哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

長さは正義、 ハイトルク ペダルレンチ PW163。

友人のところへ嫁にやったものの、人間のほうがヘタってしまい出戻ってきたロードバイク姫のメンテのため、ついに携帯用でないペダルレンチを買うことにした話。

よく輪行するので携帯用ペダルレンチは各自転車の輪行袋に配備してあるのと、同じ理由でペダルの付け外しが頻繁なため、普段乗っている自転車のペダルは比較的簡単に外せるのですが。

友人のところに嫁入りしてた機体は1年くらいして戻ってきて、その間ペダル周りはいじっていなかった様子ということもあり、整備しようにもペダルがうんともすんとも言わない状態に。

いいかげん携帯レンチでは無理があるし、こういうときいつもは行きつけの自転車屋さんに力仕事を頼むのだけど、この機体は別のところで買ったということもあり、なんか悪いかな、と。ということでAmazonにてよさげなペダルレンチを物色。自転車屋さんは両手で使うよーなでっかいのを使って体重かけていたので、同じような「自転車整備士向け」の製品でもないかなー、と探した次第。

ということで PWTの ハイトルク ペダルレンチ PW163 となります。自転車屋さんが使っていたと記憶しているものと比べると小さいのだけど、評判がよいので決定。

届いて早速使ってみたところ…。簡単に外れたよ、ペダル!!さすがに片手では無理だったけど、レンチをセットして車体押さえながらペダル自体を足で踏み抜いてみたら、あっさりと。

なるほど、これが長さは正義か…。

なお、他の輪行のため携帯レンチで付け外しできる程度に締めておいたペダルについては、片手で軽く捻ったら外れてしまいましたとさ。まあそうなるようにしておいたのだけど、ちょっと緩すぎたかなぁ…という不安もしてきた。

タイマー付コーヒーメーカーを導入したなど。 (珈琲通 EN-ZE100-BA)

コーヒーメーカーを購入したけど、コーヒーを淹れるために使うとは言っていない(おい待て)

いや使ってますけど。

コーヒーメーカー自体は数年前から、叔母の遺品をもらって使い始めていたのです(メリタの製品名不明)。これで特に不足は無かったのですが、むしろ

「タイマー付の電気ケトルが欲しい!」

という欲求がありまして。

今は通勤に片道2.5時間かかるため、朝が早くて夜が遅くなります。

朝食は習慣的に紅茶(茶葉は日東産)を飲んでいるのですが、お湯を沸かす時間も惜しい。ていうか1杯飲んだら後は夜まで使わないので、やかんで沸かすのも無駄。以前「カップ1杯程度ならガスで沸かすより電気で沸かす方が経済的でエネルギー効率も良い」という話を聞いたこともあり、電子レンジでお湯を作っていたのですが、もはやそれすら時間が惜しい。

ということでタイマー付を買おうと。どうせ朝使ったら後は夜まで使わないので、保温機能は要らんだろうと。で、電気ケトルとコーヒーメーカーの価格帯を比べると、まあだいたい同じでした。

よろしい、ならばコーヒーメーカーを新調だ。

ということで象印の「珈琲通 EN-ZE100-BA 」でございます。従来品がカップ5杯のところ今回は10杯まで作れるので、ざっくり2倍の大きさになってしまったのですが。でもどちらかというと幅より高さが伸びたので、思っていたよりも邪魔にはなりませんでした。

肝心のタイマー機能は、10分間隔で24時間までセット可能。コンセントをつないでタイマーで「何分後に淹れ終えるか」をセット、開始ボタンを押すとタイマーが起動します。タイマーをセットせずに開始ボタンを押すと、普通に珈琲の作成が始まります。取り敢えず朝イチで使うお湯が欲しかったので、珈琲粉をセットせずに水を入れ、起床時間に合わせてセットしておけば朝にはイイ感じのお湯になっております。

出来上がった珈琲を入れる部分はガラス製で保温機能はありませんが、置く場所に保温板があるので短時間の保温はできます。とはいえ従来品の頃から珈琲淹れ終ったらすぐに別の魔法瓶に詰め替えていましたので、ここの機能はあまり重視していないです。まあお湯を沸かしておくときには便利ですね。

まあ、紅茶の場合に求められる温度とコーヒーを淹れるのに求められる温度は違うので(たぶん紅茶の方が高いんじゃないかな…)、厳密には紅茶の味を落としているとは思いますが。まあほら、日東のティーバッグ使う程度ならば。そもそもちゃんとした茶葉でちゃんとした淹れ方とか、それこそ朝の忙しい時間にはやりたくないわな。

肝心の珈琲ですが。

この製品だとメッシュフィルター付きなので、ペーパーフィルター無くても使えます。ただメッシュフィルターだと使い終わったあとで水分を含んだ珈琲粉を廃棄する必要があるので、生ごみの水切りができる環境が必要になります。ひっくり返して叩くだけだと全部落ちないので、フィルターの裏側から水をあてて洗い流してやる必要もあります。これができない環境&時間の余裕の場合は、ペーパーフィルター使ったほうが楽ですね。

なお従来品と今回でサイズが変わったことを忘れており、ペーパーフィルターの手配を忘れました…。ていうかこのサイズのフィルターは売っているところ自体が少なくて…ぐぬぬ。あってよかったメッシュフィルター…っ

ペーパーフィルターは「1×4」もしくは「103」となります。

使用説明書にも書いてあるけど、使う前には一度水洗いだけでもしておきませぅ。あと、最低1回は水をたっぷり入れて全力運転させる。2回目でもお湯にプラスチックめいた味が残っていた感じなので、どうやら2,3回は予備運転させたほうが良いのかもしれませぬ。

LIMUX DMC-GM1S とその仲間たち。

今年の1月末日にコンデジ的な立ち位置として、PENTAX Q7と入れ替えでPanasonic LUMIX DMC-GM1Sを購入しましたです。

Q7は安さが魅力だったのですが、レンズを付けるとサイズの割にかさばること、標準ズーム以外にそそるレンズがなかったこと、直線があるものを撮ると、標準レンズの収差(?)が普段思っていた以上に激しいことに気づいてしまったことなどで、急速に愛が冷めたというのが買い替えのきっかけです。ちなみに直線があるものというのは具体的にはサーバーラックのサーバーなんですが。資料写真撮ろうとしたら魚眼レンズかと思うくらい丸まってしまってですね…(汗)

ということで、DMC-GM1Sです。本当はGM5欲しかったのですが、流石に予算が許してはくれませんでした。購入に踏み切ったポイントとしては、

  • ちっこい
  • マイクロフォーサーズ規格 (NANOHA TUBE使うため)
  • ニコンはD5100持ってるからサブカメラは他メーカーにしておこう
  • オリンパスはPL-E2の中古持ってますが、青空を撮った時の色合いがなにか気に入らなかった

…といった具合です。なお、PL-E2の撮る色合いが気に入らないのはボディの特性なのかレンズなのか判断が付かないでいたのですが、PL-E2のレンズをGM1Sにつけて撮影してみたところイイ感じの色合いになったので、たぶんオリンパスの特性とあたしの色覚が合わないんだと思われ。

本体に合い、かつコンパクトに持ち運べるカメラケースがなかなか見つからなかったのですが、最終的にHAKUBAのPIXGEAR ネオプレンカメラジャケット Sサイズ に落ち着きました。対応機種としてはLUMIX GF5/6あたりであり、GM1Sはレンズが沈胴式ということもあって少し大きめなのですが、素材が柔らかいため大きめでも鞄に収めるときに無駄なスペースを取ることもないのでまあ良いかと。この後望遠系レンズ購入したら、この少し大きめが効いてきそうですし。

カメラストラップは鞄の中に放り込むには邪魔であること、カメラ自体がコンパクトで指先だけでも保持できることから、スマートフォン用のカラビナもどきストラップだけを付けています。扱い方はスマートフォンなみになってきました。

RAWで撮影するとカメラ上で現像できなかったり、現像ソフトがMacでは動かなかったり(なのでWin8小型ノートを導入した)、せっかくカメラ独自のWi-FiがあってiPad miniから接続できても、RAWだとiPad側でも現像できなかったりと撮影画像の扱いに少々難がありますが、まぁまぁ良い機体かと。

あと、ついでにHAKUBAのソフトクッションポーチ S を買いましたです。PL-E2に付いていた単焦点レンズ(M.ZUIKO 17mm)とカメラの清掃キットを持ち歩くのに重宝してますです。

冬季自転車装備 2014・その後。

以前書いた自転車での冬季装備としてバイク用オーバーパンツに手を出してみた結果ですが。

…えー…。ダメっす。なんというか「太ももが十分上がらない」

腰骨周りがきついので体形にも問題があるのかもだけど、中に綿が入っているので結構生地が固く、動くのに力が要ります。歩く程度なら問題ないけど、これで自転車漕いだら必要以上に疲れそう。穿いていると確かに暖かいのだけども。

あと、あたしの体形だとちょーっと足が長すぎるかな。まあこれは膝辺りにたるみを持たせれば調整可能な範囲だけど。

ということでお蔵入り。マーケットプレイスに出品しちゃおうかと思ってる。

ELECOM ワイヤレストラックボール 握りの極み M-XT1DRBKを購入。

「握りの極み」ってなんかエロいですよね?(そこか)

もとい。職場用のポインティングデバイスで良さげなものを物色していたところ、ふと目についたので。実店舗で手に取って見たら良さ気だったので買ってみましたとさ。

使用環境はWindows 7 Pro.とLinux(CentOS 6)のX Window環境です。因みに本来の対応環境はWindowsとMac OSですが。

2つのOS切り替えは同じくELECOMのパソコン切替器 KM-A22BBKを使用しています。…つまりUSB切り替え機のマウス用ポートに無線受信機を突っ込むという暴挙をしているわけですが。これといって問題はないようですね。

Linux環境でも特に問題なく認識し、初期設定の5ボタン(左右クリック・戻る・進む・チルトホイール)もきちんと動作しました。減速スイッチはなんかよくわからんのだけど…On/Offでカーソルの移動距離が変わるので、多分動作してるっぽい。Windows 7環境は当然問題なし。やっぱり原則スイッチの効果がよく分からんけど。

マウスと違って据え置いて使うものなので、自分にとっての最適位置を探す旅がしばらく続きそう…。

楽天で購入されるかたはこちらからどうぞ。

冬季自転車装備 2014

昨年度に一通り、最高気温0℃程度の場所でも走行できる程度の装備は購入済みなのだけど、今年は伊勢原に仕事用の住居を確保して自転車も置いているので、2セット必要になったという…。

ま、冬にがっつり乗るなら2セットくらいないと洗濯もままならないしね。←言い訳

今回追加購入したのは、ゴールドウイン 光電子 インナーグローブ と、(ガソリンで走るほうの)バイク用オーバーパンツ

光電子インナーグローブは昨年度からの実績があるので、定番アイテム的に購入。しかしなんか分厚い…。前買ったのはパールイズミあたりだったのか…? ともあれ、KabutoのEXG-3の下に装備することはできたので良しとする。これでも寒いようになったら、本当の厳冬期用グローブを導入せねばなりません。これも1つは持っているのですが…高いんだよなー。2つめどうしようか。

で、もう一つは問題の「非ロードバイク用」パンツです。昨年度装備としてはジャージみたいなオーバーパンツがあるのだけど、今年同じようなのがどうも見つからないような…? なので、バイク用でバタつきがおきなさそうなデザインを選んで購入してみました。こいつは明日届くので、実際使い物になるかは明日以降のお楽しみデス。

2015.2.19 追記; オチはこちらに。

寒すぎるので、防寒具を買い込む(我慢できんかった)。

自宅戻ればストックがあるんだけどね、この手の保温タイツ。今夜から明日にかけてが一番寒くなるっぽいのと、今日の帰りの時点で既に足回りがかなり辛かったので。

買ったのはグンゼの BODYWARMシリーズ 吸湿発熱紳士用。。そこそこ暖かく、薄手で汗をかいても蒸れないのがポイント。

これ自体は今回初購入でまだ試していませんが、同系統のものは昨年自転車用に複数購入しています。メーカー的にはグンゼのほかワコールのBROSでも同じようなものがありますね。最初BROSしかなくてそちらを買っていたのだけど、BROSが3,000円台、グンゼが1,000円台とくれば…。まぁモノ的にはBROSのほうが良いっぽい…かな?グンゼで必要十分と思ってますが。

昨年購入品での着心地ですが、まずロードバイクでの使用に耐えます。薄手なので足の動きを邪魔しませんし、運動して暑くなってもそのまま穿いていて苦になりません(暑いですが)。そして、スポーツ用途に使用できる程度なので普段の生活にはまったく支障ないです。洗濯は念のためネットに入れてました。

薄手で良いところは他にもあって、旅行の荷物で邪魔になりません。丸めて詰めればボクサーパンツ並になります。また、2枚程度なら重ねばきしても大丈夫です。

難点としては、まあ仕方ないのですが足だけの構造ではなく尻まで穿くタイツなので、ズボン脱がないと着脱ぎできません。ただちゃんと男性向けで前あきだし、前述のとおり暑いのさえ我慢すれば穿いていてもさほど支障はないので。しかし今の職場、今年の気温ですら窓開けないと暑いんだよな(サーバーの熱で)…。あそこだとどうかなー…。

暖かさという点では、たぶん気温0℃以下の地域には耐えられないかと。2枚重ね+厚手のズボン、で0℃くらいの気温なら実績あり。1枚穿き+厚手のサイクル用ロングパンツ+冬季用オーバーパンツで0~氷点下数度程度の東北をロードで走ったことはあります。ただどちらも、脚は良くても今度は足首から下の感覚がなくなってくるんですよな…。

ご当地キャラが一堂に集結するなら総合サイトを作れば良いと思うんだ。

明日2014年11月24日は (自称)萌えキャラ学会 の第一回サミットです。あたしも一般参加してくるです。どうせ集まるなら複数のご当地キャラを応援するための支援サイトを立ち上げると良いんじゃないかな、と考えた次第。

「ご当地」に注目するということ

ご当地を応援するというのが具体的にどんな行動かというと、あたしの場合次のような感じになります。

  1. 近場・通販で買えるご当地製品を買う
  2. ご当地の地理的な場所を知る
    • 地図ではどの辺り?
    • 自分の活動範囲からはどのくらい近い?どうやって行ける?
  3. ご当地を実際に(繰り返し)訪れる
    • どのくらいの時間、費用がかかる?
    • 日帰り or 宿泊?
    • 宿はある?一人でも泊まりやすい?
    • 現地イベントは?キャラに関するもの以外にも興味深いものはあるか?
    • 現地の近くにはどんなところがあるか?
    • 自分のスケジュールに組み込めるか?
    • 現地の天候は?

そして、自分のスケジュール的に都合が良く、予算的にも大丈夫な場合出掛けて行くことになります。

ご当地の地理的な場所というのも結構アレで、地理に強い人なら良いのですが土地勘が無いと「神戸と呉って横須賀と東京くらいだよね、たぶん」とかやらかしたりすることに。地図見れば分かる気もするんですが…。

実際に出かけるとなった場合、現地の天候も大事です。特に自分の生活圏から離れていると体感が分かりません。こうなると冬の福島を、誰も歩いていない雪道を一人強行突破して死にかけたりするわけです。はいあたしのことですが何か。

複数の「ご当地」に注目するということ

あたしは基本的に白河(福島県白河市)推しなわけですが、他にも諏訪とか上田とか大垣とか気になる場所はいくつかあります。あ?えぇ地元横須賀も応援してますよ、えぇ。

こうやって複数の場所に注目するようになると、当然イベントが被ってみたりうっかり忘れてみたりという事態が発生していきます。これを避けるには、全ての予定を自分のスケジュールに反映しておくことになるのですが、まあ面倒くさいです。

あと天候とか地理的な感覚も、複数動いていると段々混乱してきますね。白河と諏訪・上田は「冬寒い」という点で似ていますが、たぶん諏訪・上田のほうが厳しい。白河と大垣に至っては逆方向だし。この辺りも記録としてすぐ参照できる状態になっていたほうが嬉しいです。

ということでどんなシステムを構築しようか

目的

  1. ご当地(キャラクター)を応援するための「行動」を支援する
  2. まだ知らないご当地を「知る」ことを支援する

機能

  1. 複数のご当地キャラクターを俯瞰してみることができ、さらに注目したキャラクターの詳細を見ることができる (マクロ←→ミクロ)
  2. ご当地の地理的な知識を得ることができる (地図サイト)
  3. ご当地への行き方を知ることができる (文章による説明 →各種交通機関の情報検索サイトへ)
    • 電車(新幹線, 在来線)、高速バス等の公共交通機関
    • 自家用車
  4. ご当地での宿泊事情を知ることができる (各種宿泊施設の検索・予約サイトへ)
    • 宿のランクは好みにより複数、有無も(料理がおいしい高級宿、普通のビジネスホテル、とにかく安いカプセルホテル)
  5. ご当地キャラ、およびご当地の全般的なイベントについて知ることができる (スケジューラ、カレンダー)
  6. 以上の各機能を、利用者の好みに応じたシステムに用意に取り込める機能 (API連携、SNS投稿、Evernote等への取り込み支援、印刷、PDF保存, etc.)

運用するにはどうしようか

応援する対象であるご当地キャラにはあまり負担をかけたくないですね。となるとこれらのシステムを運用するにあたって、作業を増やさせることは避けたい。

  1. ご当地の地理的な知識を得ることができる (地図サイト)
    • 場所を示すだけなら、緯度・経度を示してもらえばGoogle Mapとかで表示することは可能かと。これは初回1度対応してもらえば十分。
  2. ご当地への行き方を知ることができる (文章による説明 →各種交通機関の情報検索サイトへ)
    • 文章による説明は誰かが書くしかないか。総合サイトを作るならそこに書いてもらうか、予め決まった形式で各ご当地キャラのWebサイトに書いてもらい、クローラで収集はできそう。
  3. ご当地での宿泊事情を知ることができる (各種宿泊施設の検索・予約サイトへ)
    • 当面はご当地の緯度・経度からじゃらんとか楽天トラベルとかを開くようにすれば十分かな。後は現地の口コミ的な情報を載せれば。
  4. ご当地キャラ、およびご当地の全般的なイベントについて知ることができる (スケジューラ、カレンダー)
    • 取り敢えずはスカイちゃんによる キャラサミ イベントカレンダー がありますね。Googleカレンダーって、複数カレンダーをまとめた情報を二次配布する仕組みはないんでしたっけ?

ジロ・デ・白河2014、参戦

先日の10月26日、ジロ・デ・白河2014に出場してきましたです。そして惨敗してきましたです。

このイベントは福島県白河市・白河駅の前を完全封鎖して行うクリテリウム+αなのですが、まぁ本気モードのレースはとても参加できる体力も実力もないので、「チャレンジレース」にて登録。

この種目は「20分で一周1.4kmのクリテリウムコースを何周できるか」を競うもので、設定としてはビギナー、女性など。耐久レース方式なので周回遅れになっても脱落は無し、というものです。あたしの場合懸念としてはレース速度についていけないことのほか、集団走行経験なし、クリテリウムのヘアピンカーブ曲がれるか不明、といった不安要素があったので、まぁチャレンジーレースは「ビギナー向け」とされているし、他人を巻き込まないようにだけ注意すれば初体験には良いかな、と思った次第。

…どこが「ビギナー向け」だよ…?!

当日集まった参加者。数人クロスバイク+フラットペダルの"緩め"の人もいるけど、ほぼロードバイク。しかも周囲を見たところSPD-SLペダルばかり、つまり本気度が高い。(なお、こういうイベントにクロスバイクとかで来る方は、何気にソレでも十分速い実力者だったりするので油断ができない…)

つか、大会全体として地元学校の部活メンバーが多い。学生以外も地元民が多い気配。昔から競技自転車人口が多い土地柄とは聞いていたけど、これほどとは…。

まー、結果としては、走行した男子U45の32人中29位、7周/22:15:645。トップからは2周回遅れだった模様。当初の目標としては「完走」だったので、十分といえば十分な成績ではあります。ただ…4周目から先の記憶がないんですがっ(汗)

4周しかしていないと思い込んでツイートした後で、結果見てきた人に7周してると言われた…。

ちなみにこの自転車で走っておりました。ライトとかの装備は外したけど(サドルバッグはそのまま)。

取り敢えず、このレース種目は「ビギナー向け」ではなくて「ガチのレースのビギナー向け」と呼ぶべきだ…。まぁ一応レース種目のAクラスになっているんで、今のままで間違ってはいないんだけどさ…。

まがりなりにもレースを体験した結論としては、あたしの脚は辛うじてレースにも出れる、程度の脚力はあるのかもしれない。しかしレーススピードが継続しないし(たぶん1周分が限界)、立ち上がりが遅い。学生時代は長距離より短距離走のほうが得意だと思ってたんだけどなぁ。きちんとアップしておけばもう少し良くなったのかもしれないけど。(…いや、1.4km/周×7って距離を考えると十分長距離かこれは…?)

たぶんレース参加はこれが最初で最後でしょう。身の程を知りましたよ。次回ジロ・デ・白河に参加するとしたら、Bクラスの「たのしく走ろう」部門かと。

それはそれとして。

今回申し込み締め切りギリギリに気づいたのですが、荷物を預ける場所がないのです。他のイベントがどうなってるのかは不明ですが、いずれにしても一人ぼっちで輪行して泊りがけで来ると、ベース車とか無いのですよ。荷物そこらに放置するしかない。今回はコインロッカーと、偶然出会った地元の知人に貴重品を持ってもらえたので事なきを得ましたが、クロークサービスとか、なんとかなりませんかね…?

あと、白河だったら全体的に自転車で走りやすい場所だし景色もよいし適度なアップダウンも備えているし農作物も豊富なので、ロングライド系のイベントもうまく行くんじゃないかなー、とか。ガチのレースに耐えられないへたれは提案してみるのです…です。

Docomoの新料金プランとスマートフォンを予約してきた。

2014年夏モデルの ARROWS NX F-05F を予約して、新料金プランも切り替え予約を入れてきた話。

今使っているのは同じくARROWSのF-04Eです。まぁもうすぐ2年になるし、月々サポートの残額も1万を切ったし、新料金プランと連動したキャッシュバックもあるので、ここらで変え時かな、と。取り敢えずGALAXYは色々噂を聞くので使う気がしないし(以前Tabを使った)、スマートフォンで高画質とかは求めないのでじゃあいつものARROWSでいいじゃん、的な。ていうかこれで3世代連続ARROWSになってしまうな。

なお、F-05Fは5月30日入荷とのこと。

まぁ新モデルはどうでもよくて。新料金プランのほうですが。

現在の契約状況:

  • ARROWS F-04E (メイン回線、12年超、主にデータ通信時々通話)
  • iPhone5s (Docomo版発売直後に購入、主にデータ通信、通話したことない…)
  • L-03F (データ端末、親と姉用。親をドコモショップに連れていくのが面倒だったので代理契約した)

メイン回線は概ね月末ごろに2GB超過するかしないか程度で、直近の使用量は2.7GB。iPhoneはバッテリー消費を嫌って機内モード運用だったりしたので、直近3か月が0.3, 0.7, 0.3GBというありさま。データ端末は…調べられないんだよなこれが…。

当初の目論見:

データ端末は大量データ通信してナンボのものなので、パケットのシェアなんぞしたら全部吸い取られるにきまっております。なのでF-04EとiPhone5sだけ新料金プランで考えていました。

で、2回線の合計データ量が2.7+0.7=3.4GB。iPhoneは最大13か月間の1GBパケットボーナスが付くこと、2台目プラスを適用できれば、

データSパック(2GB/3500円)+1GBボーナスパケット+1GB追加オプション(1000円) = 4GB/4500円

これでいけるだろうと思い、ドコモショップに行くことにしました。なんかあちこちにトラップがある気がしてたので、今回は量販店でポイントを稼がず、ドコモショップで相談しつつ買おうかと。

現実:

案の定、当初目論見にいくつかの問題が発生。

  1. データ端末のみ旧プラン、残り2回線を新プランは可能だが、この場合データ端末が単独契約となり、プラスXi割(-1,909円/月)が消失する
  2. 「2台目プラス」は片方をデータ専用にしないといけない

そして予想外の問題が発生(見落としてただけかもしれんが)。

  1. ありがとう10年Xiスマホ割が適用外になる

今回の契約構成で2台目プラスを使う場合、iPhone5sをデータ専用にするか、ほとんどデータ通信してないiPhone5s+L-03FでデータMパックにしてはどうか、との提案がドコモから。

  • 前者の場合iPhoneの意味があまり無いというかiPod touchで充分だろそれ、という状態になる
  • 後者はL-03Fがどのくらい使うか予想できない。さらにメイン携帯は毎月2GBを少し超過することが多いので、データSパックだと不安があり、データS+1GB追加になるのはいまいち安くない

結論:

  • 3回線とも新プランに移行
  • パケットパックはシェアパック10(10GB)

料金としては(2700+300)×2+1200+200+(9500+500×2-800 = 17,100円/月。ここから月々サポート等の割引があって12,798円/月くらい…のはず。ドコモ側で試算してくれたのがこの数値、自分でやると少し変わってくるのでなんか計算方法が違うんだろう、うん(汗)

今実際に支払っているのは11,000円~13,000円くらいなので、まぁ同じくらいか少し高いくらい…。あとは現状携帯2つが3GBちょい、データ端末は7GB超えしていないので、10GBだとたぶん余るはず。あとはどのくらい余る(無駄になる)か、というところです。

雑感

ありがとう10年割が消えるのがちょっとアレ…。まぁ実際の金額としては新プランに含まれる長期利用者向けの割引で相殺以上になっているのかもしれないけど。「ありがとう」とか言っておきながらさくっと終了してしまうのは、もう少し言い回しとか誤魔化しとか、なんとかならなかったのかね…?

iPhone5sをデータ端末にしちゃうのは、まぁ実使用ではほぼ問題ないのだけど…。それだったら解約してWiMAX運用とか日本通信SIMとかのほうが良さげな気が。いやこれやると「iPhone」持つ意味がなくなるんだけどさ…。

あとは6月からの実料金を見てから立ち回り方を決めたく。