哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

スルガ銀行のロードバイクローンでシクロクロスバイクと液タブを買った話。

…ロードバイク買ってないのにロードバイクローンとはこれ如何に…?(笑)

もとい。

消費税増税前に何か大物を買おうかなー、でも3%アップってことは10万円でも3000円だし、すぐ必要なものでも無ければ今急いで買うことも無いよなー、と一度は「買わないこと」にしたのですが、おそらくは生まれて初めてレベルの大雪に閉じこめられてつい勢いで審査申し込んでみたら、あっさり通ってしまったというか。

まあ、アレだ。全部雪のせいだ

購入したのはTREKのCrouns CX Proと、ワコムのCintiq Companion。合計56万ほどでっす。店頭値引きとかで変動することも考慮して、ローン融資は50万円、差額は自払いとしました。

「ロードバイクローン」と名がついていますが実際の金融商品としては「目的ローン」なので、要は資金の使用目的が説明できれば自転車以外も購入できるようです(自転車関連を全く含めず他のものが買えるかは試してませんが…多分大丈夫じゃないかな)。自転車も欲しいけどPCも新調したい…というときには取り敢えず購入検討しているものを全部行っているのが良さげ。もちろん返済できる範囲で、ですけど。

ローン審査としては次のような具合でした。思ったより早いです。つか、審査に1週間とかかかるだろうと思って、その間に各製品の購入場所とか構成とか確定すればいいかなーとか思ってましたさ(汗)

  • 2月8日(土) 雪に閉じ込められながら審査申込(Web)
  • 2月10日(月) 仮審査通過の連絡、今後の流れ、利用目的の確認等の電話(10分くらい、白河に移動する電車の乗り換えタイミングで(笑))
  • 2月15日(土) 再び雪に閉じ込められながら電話にて審査書類の書き方説明(概ね書き上げていたので不明点のみ質問)
  • 2月17日(月) 審査書類一式をスルガ銀行に発送
  • 2月19日(水) 審査通過、振込予定日の電話連絡
  • 2月23日(日) (自転車納車)
  • 2月25日(火) 融資金振込
  • ローンの仮審査申込、本審査向けの書類作成に付いては、普通の会社で年末調整の書類作成できる程度の人ならば問題なく記入できるかと思います。あたしの場合研究室系契約職員(普通の会社員、ではない)ので、その辺りをどうしようか迷いましたが。

    ちょっと引っかかったのが、住基カードを身分証明に使えなかったこと。本審査書類の様子を見ると、どうも最近使えなくなったみたい(印刷物の身分証明書欄に住基カードがあり、二本線で消してある。つまり印刷物を作った時点では使えていた)。なんかあったかねぇ…。この場合住民票コピーか公共料金の支払い請求書等が必要なのですが、ちょうどNTTの光回線の支払いがカードにせず振込払いのままになっていたので、これを使いました。

    なお、あたしの場合ローン無しでも一応支払いできる程度の資金能力があったこと(ただし財布が大分厳しくなる)、購入したものがいずれも在庫切れ気味だったことから、結果的にはローン審査通過前に発注を済ませています。液タブについては本審査前に商品が到着していたので、審査書類として領収書を送っていました。

    自転車の方ですが、ローンを組むほどの価格帯になると完成品購入より部品追加してのカスタマイズ購入が主になります。ローン審査書類としては買うものと価格が分かる見積書、領収書等が必要ですが、見積書は発注者側で作成し、店舗側の判をもらう方法でも有効とのことです。あたしの場合は発注書を兼ねてネットで分かる範囲の定価を添えて店舗に提出し、それをもとに見積もり書を作ってもらいました(この辺なぜか記録が欠損しているので少しあやふや)。

    つい出来心でローン審査申し込んでみたらあっさり通ってしまったり、買おうと思ったシクロクロスを在庫確認してもらったら「国内在庫7台だよ」と電車内で受けた電話で言われて「あぁじゃあ買います発注で」と即答してしまったりと。しかもこの電話、新幹線内でトイレ行くために席を離れて、トイレの前で掛かってきたんだよね。一人なんであまり席を離れる訳にも行かず、ていうか早くトイレ入りたかったんで即答したとも。色々縁があったということにしておこう。もしくは雪のせいに。

    今回購入したシクロクロスバイクと液タブの使用感については別途。

    さてこれからローン返済地獄ですよ? つか、既に住宅ローン返済地獄ですけども。

PENTAX Q7を買いました。そして変換アダプタ沼へ…。

遂にPENTAX Q7へと手を出し、さらにQマウント-Nikonマウントアダプタで妙な世界へ…。

Qシリーズは「ちっちゃいもの好き」としては非常にそそられるものの、あのサイズで本体を持ちつつレンズを回して画面を確認…は何度店頭で試しても慣れる気がせず、見送っていたのでした。

まぁQ7になってCCDも大きくなったし、ちょうどP7000の後継を探していたところだし、楽天優勝セールでお得感もあったし(そう、買ったのは楽天優勝セール…)、なにより買い物をしたい気分だったので購入決定。

いやはや、やはり小さいよなコイツ…。Rollei 35Sとほぼ同サイズだもんな。

並べてみると、こんな感じになりマス。違和感が無い…。

あと、35Sの革ケースがQ7にちょうど良いサイズだったり。Q7のレンズとストラップ外さないと蓋ができないけどもね。とは言え、35Sのケースの方が貴重品(だとおもう)ので、Q7への転用はできませぬが。

んで。元々コイツは「コンデジの代わりとして気軽に持ち歩くカメラ」だったのでレンズも標準ズーム以外増やす予定は無いのですが、Impress デジカメWatchで「Q7に35mm一眼レフレンズを付けると望遠になる」という記事を見つけ、マウントアダプターという選択肢に気付いたのでしたさ。

幸いうちのメインはNikonとしているのでFマウントレンズは複数ありますし。その中には望遠300mmとかもありますし。Q7のCCDは35mm換算すると焦点距離5.5倍になるらしいので、300mm望遠繋げれば300x5.5=1650mm…なのか300mmを35mm換算してから計算なのかよく分からんけど、きっとすごい望遠になるであろう、的な感じでマウントアダプターを購入したのですよ。

購入したマウントアダプターはRAYQUAL NF-PTX/Qでする。先のデジカメWatch記事で紹介していたやつですな。で、これに300mズームかまして撮ったのがこんな感じに。

一応三脚も使っているのですが、さすがにこの倍率になるとピント合わせも振動を与えずに撮影するのも難しいですな…。月面の模様がかなりはっきり写っているので、お手軽天体撮影としては十分な装備だと思います。まぁ後は腕次第か。

あと、ついでにリモートシャッターも買いましたん。満月撮影のときは間に合わんかったけど。

ペンタックス Q7 ズームレンズキット ブラック

ペンタックス Q7 ズームレンズキット ブラック
価格:38,880円(税込、送料込)

iPhone5用に変換アダプタを買った。

購入したのはair-J Lightning-MicroUSBアダプター CA-MLPWH。マイクロUSBケーブルと組み合わせて、iPhone5、第4世代iPad、iPad minit、第5世代iPod touch 第7世代iPod nano等LightningコネクタのApple機材を充電したりPCとの同期を行うための変換アダプタです。

Apple社のMFi認定も受けているので、最新iOSでも安心。お値段的には普通のLightningケーブル買うのと変わらんのですが、複数機材を持ち歩くモバイラーとしては、ケーブルの本数は少なくまとめたいのデス。

Amazon。

楽天市場。こちらはエアージェイの直営店となります。

NANOHA TUBEを買いました。

使用時はリリカルマジカルと唱えましょう。でないと動きません(嘘)

もとい。安原製作所様の接写リング、NANOHA TUBEでする。カメラ本体とレンズとの間に装着することで最短撮影距離を縮めることで、被写体に寄った撮影ができるという代物。10mmと16mmがセットになっていて、2個連結の全力全開モードで26mmまで寄れます。

今回購入したのはマイクロフォーサーズ用。カメラは以前展示品処分で購入したE-PL2(赤)デス。ぶっちゃけ安原製作所さんのレンズ使うために買いました(笑)

NANOHAも欲しいのですが、お値段が5万なので二歩足を踏んでいたところTUBEが1万というお手軽価格で登場したので飛びついたのでした。あと早くマイクロフォーサーズ用のMADOKA出してくれ。

もとい。ということでNANOHA TUBEの撮影テストなど。現状マイクロフォーサーズレンズは17mm単焦点しかないので、こいつで試した結果。撮影は室内で、室内灯無しの状態。

※画像をクリックするとフルサイズ(4032x3024)JPEGが開きます。モバイル回線の方はご注意を。

まずはレンズ単体での撮影。被写体は当然フェイトちゃんデスよ。なのはが撮るならフェイトちゃんしか居ないでしょー(おぃ)

で、NANOHA TUBE 10mmを連結。至近距離で拝顔できまする。つか、左目に焦点を合わせると右目が既にボケているというこの被写体深度。

さらに16mmを連結、26mmの全力全開。寄り過ぎててちょっと被写体の選択に後悔している頃合い。元の焦点距離が17mmなので、26mmまで使っちゃうと焦点がオーバーしちゃうかなと思っていたのですが、大丈夫らしい。たぶん35mm換算とかそういう話かも。まぁ、これはちょっと近すぎるので、フル装備での使い道はなさそうだけど…。

10mmを外し、16mmのみで。寄り過ぎと言えば寄り過ぎなのですが、前髪とかのボケ具合が良い感じになっている気もします。…これTwitterアイコンに良いかもな。

ここで、ボケ具合が良い感じになると気付いたので、被写体を変えてみた結果。去年クリスマスでファミマのケーキについてきた天使ミクさん。装備は17mmレンズ+16mmNANOHA TUBE。お顔周辺のふんわり度が良い感じになった気が。

さらに本来の接写力を生かすべく、庭先で花を撮ってみるなど。なんでよりによって強風吹き荒れるなか、三脚も使わず撮影してしまったのか。ちょっとブレてしまったけど、やはりこの機材はこーいうモノを撮る方が適しているようで。

ということで、手持ちレンズでの試写はこんな感じに。明るめのレンズで目一杯寄って背景ぼかすのが楽しそうです。もう少し焦点距離の長い単焦点を追加購入しようかな。ただ、最後の花とかそうですけども、接写するので被写体が虫とかだと逃げますし、角度によってはレンズ自体が影を生んでしまう状態に。虫とか撮るなら、被写体をきちんと何処かへ閉じ込めて、固定視点で撮った方が良いのかなー、と。

さてさて、これを踏まえた上でさらにマクロ撮影になるNANOHAを買うか、自分の力量を冷静に判断してTUBE止まりにしておくか…。どうしようかな。

オーストリッチのサドルバッグを改造しましたん。

バッグでテールライトが隠れるなら!バッグにライトを付ければいいじゃない!!

てなわけで。買ったもののテールライトとの位置関係がよろしくなかったOSTRICH サドルバッグ SP-731の顛末は  過去記事 に。

結論としては、 キャットアイ 544-5620 リアラックブラケット ブラック  をバッグの蓋部分にねじ止めして解決。

リアラックブラケットは、本来リアキャリーとかの取り付け金具にねじ止めする仕組みのものです。今回はサドルバッグに強引にネジを押し込むことで取り付けました。

やり方としては「黙ってねじ込む」だけなのですが、バッグの布地が結構みっちりしている上質なやつなので、位置決めをしたらネジ穴に千枚通しをつっこみ、ぐりぐりと拡げてはネジを押し込み、それで入らなければさらにぐりぐり…の繰り返しで糸をほぐし、ネジの頭さえ布地を貫通できれば、後は普通にねじ回しで止められます。

布を切る方向で攻めればたぶん簡単だけど、防水性とか強度とか考えると、できる限り布を切らずに済ませたほうが良いと思うです。たぶん、上記の方法でも幾らか切れてるとは思うけど。

ねじ止め自体については、ブラケットに用意されている「ネジM」を同じく用意されている「部品A」で受け止める形にします。当初左右2か所で止めれば良いだろうと思ったのですが、これだとライトの重みで下を向いてしまうようなので、家にあった適当なネジとナットを1個追加し、左右と上部の3か所止めにしました。

上部と中間の2か所止めのほうが良かったかは…。不明。左右に穴を開けてしまった時点で、他の方法は却下になってしまったので。

で、仕上がりは以下のような感じでする。車体は最近影が薄くなりつつあるMR4 Rさんです。

まず、車体に付けたところを横から。

MR4の場合小径ゆえサドルとタイヤの間にかなりの距離があるので、実際にはライトをもう少し下げることができます。とはいえ、あまり下げるとサスが沈んだとき、タイヤにぶつかるのですが…。700Cだとライトの取り付け位置はこのあたりになるかと。

で、これを後ろから見るとこんな感じになります。


。上段がライトの移動前、下段が移動後ですが、上段だとライトがほとんど見えてません。今はほぼ空荷なのでこの程度ですが、荷物満載すると底が張り出してくるので、さらにヤバいことに。バッグの革製タグの下にくっついてるのが、今回増設したブラケット。ここにライトを移動すると、下段のようにまともに使えるようになります。

強度的には、この改造をやってTL-LD611(TCRに使ってるのはこっち)を付けた状態で、白河市内をあちこち70kmほど走り回っても特に問題が起きてませんので、まぁ大丈夫かと。長期的には布地が傷んでくる可能性があるので、裏に革でもあてたほうが良いかも知れませぬ。…ていうかオーストリッチが公式に対応してくれれば済む話なのだけども!!

サドルバッグ自体はかなり使い勝手が良く、左右のポケットだけで普通のサドルバッグに入ってるモノは大抵収まります(以下リスト)。

サドルバッグ(左ポケット):
  • タイヤチューブ×2
  • タイヤレバー×3
サドルバッグ(右ポケット)
  • マルチツール
  • Panaracerイージーパッチ(箱のまま)
  • 小型のペダルレンチ
  • シマノのグリスを詰めたやつ(化粧用クリームとか入ってるアレ)
  • チップトップ クリーンアップ
  • 大判のキッチンペーパーを数枚、ビニールに突っ込んだもの(メンテ時の手拭き用)
  • 携帯食

メインコンテナ部分は、ワイシャツ、下着、靴下、薄手の長ズボン+α程度が収められるので、一泊旅行の着替えはこれで十分ですな。あたしの場合、カメラとかPCとか持っていくので、背中にもバッグ背負いますが。

自転車から外したときも、右写真のようにサドル固定用のベルトを互い違いにくっつけるだけで簡易手提げになるので、輪行も概ね安心です。

難点としては、バッグに目一杯詰め込んだ状態で走ると、だんだん下がってくること。たぶんマックテープが徐々にズレてくるのが原因と思われるので、サドルへの固定器具を何か増設することを検討中。まぁ詰め過ぎなのかもしれませんが(汗)

あと、車体が跳ねるとバッグの底がタイヤに当たるので、底面に革かゴムを貼り付けようかと。車体が跳ねてバッグが下にずり落ちて、タイヤに擦れた状態でかつ止まるに止まれない下り坂だったりすると、とてもよろしくないことになるので…。

使った部品など。追加で使ったネジは別の用事で100円ショップで買った余りなので省略。

ドスパラ製Win8変形ノート顛末記。

ぼちぼちWin8も本格的に触らんとなー、 ということで色々物色していて、結果的に買ったもの→Erdes Book ST1

ドスパラ製の11インチ、キーボードスラ イド式のスレート←→ノート変形機です。変形機にしたのは、うまくすればiPadとMacbook Airを1つにまとめられるか?という野望。

現状iPadは主に仕事用ですが、特にJot Touchと組み合わせた手書きメモ帳として使っています。なので、スレート型として快適な手書き能力が欲しいところ。

Macbook Airは普通のノートPC+BSDコンソールが開く開発機として使っていますが、 まぁBSD的部分はリモートサーバ使うなり、Cygwin入れれば良いでしょうと。ということで、ノート型としてはキーボードがそこそこ打ちやすいノートPCとしての能力が欲しいところ。

んで。

基本スペッ ク

詳細はドスパラの公式サイトでも見るとして、主なところはこんなもんで す。お値段(11万)の割にはスペック高いほうだと思う。

  • インテル Core i5-3337U
  • PC3-12800 8GBメモリ(購入時に増やして もらった)
  • インテル HM77 Express チップセット
  • インテル HD グラフィックス 4000 (CPU 内蔵)
  • 11.6インチ 光沢フルHD液晶 (1920 x 1080 ドット表示)(10点マルチタッチ対応)
  • 128GB SSD
  • 有線1000BASE-T+無線802.11 b/g/n
  • SDカードスロット

実機を触ってみて、基本悪くない子と思ったので5月1日に購入。そして6月3日に入院(爆)

えー、キーボードが1箇所、クリック感がなくなって目いっぱい押し込まないと反応しない事態に。しかもそこってばパスワードに使ってるよ致命的だよおぃ、みたいな。

結局初期不良扱いで修理され、6月9日に退院したのですが。

そんなアレ気な事態も起こしつつ、ハード本体の感触。

  • 起動・終了はそこそこの快適感(Macbook Air比)。まぁSSDだしCPUもCore i5だし。
  • キーボードは慣れることができる範囲。まぁ良し。
  • 液晶部の10点タッチは良いとして、iPad で使っていたタッチペンがどれも反応しないとはどういう了見だ?ぐっと押し込めば反応するけど、それだと手書き間隔には程遠いことに。この時点でiPad代わりという線は消えました。
  • 光沢液晶が嫌。ノングレアの保護シート貼って解決することにして本体を購入するも、未だ良さ気なシートが見つからず。
  • 液晶部をスライドさせると、ほぼ確実にキーに干渉してしまい、あらぬキーを打ち込むことに。対策としては、画面ロックもしくはサスペンドまで落としてから変形させること。画面ロックでスライドしても、たいていパスワードフィールドにランダムキー入力が炸裂します。
  • 予め背面にWindows8のライセンスキーが貼り付けてあるのですが、たった1ヶ月の使用でこれがかなり削れてしまい、非常に危険な状態。なんでこんなところに貼ったんだドスパラ!?つか、透明シールは普通守るべきシールの上に貼りませんか?!

そしてWin8の感触。こいつもう嫌だ←結論

スタート画面はまぁ良い。ああいうもんだと覚えれば良い。ただ、初期状態であのメ ニューに出てこないが使用頻度の高いものを追加する方法に悩んだ。具体的にはリモートデスクトップとか。

Win8のUIに対応したアプリ(Twitterとか)は全画面表示。「ソレだけ」を使うスマートフォン的利用ならば快適。だけど、「Ustream見ながらTwitterもやる」といったマルチタスク利用になると、とたんに使い物にならなくなる。結局Web版のTwitter開いてみたり。

要するにWwin8のUIは、iPadとかを意識しすぎた挙句にWindows OSとしての特徴をどこかに忘れてきてしまったのではないかと思うのです。なので対応アプリが揃ってきて、iPad的な使い方、 時々Windowsパソコンとして使うのであれば、それなりに快適なんではないかと思います。

でも逆に言うと、iPad的な使い方しかしないならiPad買えば良いんだよね…。そしてWindowsパソコン的な使い方をしたければWin7機を買った方が。

あたしの場合、Windowsパソコンメインの時々iPadとして使いたいので。真っ先に入れてるソフトの中にTeraterm Proが入っていたりする状況なので。

マルチタスク利用ができない問題もあるのですが、Win8のUI非対応アプリについてはもう1つ、操作自体がやりづらいという難点を抱えています。ウィンドウ右上の閉じるボタンとかが小さいので、タッチ操作ではうまく触れない…というかフルHD11インチという微細表示が仇となってる。

これも中途半端な点で、例えばiPadのリモートデスクトップソフト(Mocha RDP)等だと、画面自体を拡大縮小できるので、ボタンが押し辛いなら拡大して押せば済む…という単純なことがWin8はできないのが根本的な問題ではないかと。

マウス機能(パッドでもボールでもス ティックでも良いけど)があれば解決するとは思うけど、Win8 UIに関してはマウスよりタッチのほうが操作しやすそうだしなー。

ということで、修理は1週間で戻ってきたけど既にMacbook Airに環境を戻しており、数々の難点を考えるともう一度戻る気にはちとなれず、しかしたった1ヶ月でライセンスシートがアレなこ とになってしまっているのでたぶん売却もできず。

仕方ないのでLinuxでも入れてみようかな、などと本末転倒なことを考え始めている次第。

ココログより移転を開始。

やるやる言いながら1年くらいかけるのがまぢかるRabbitの流儀です(待て)。

もとい。

なんとか体裁が整ってきたので、見知り発車で移転を開始します。まずは、新規投稿先の変更から。レイアウトの調整とかは、ぼちぼちやれば良いだろ(笑)

ココログの記事もピックアップして移動する予定ですが、当面は規模縮小しつつ並行運用の予定。

オーストリッチのサドルバッグを買った、が…。

収納容量とデザインに惹かれてOSTRICH サドルバッグ SP-731を買ったのですが、テールライトの搭載に難が発生。

バッグ自体はシートの前後調節レール2本にバンドで括り付け、シートポストにも2本のバンドで止めるタイプ。メインの空間には一泊分程度の着替え(チノパン、ワイシャツ、シャツ、パンツ、靴下)くらいを納める事ができ、通常装備のサドルバッグに納めている工具、タイヤチューブ2本もバッグ両脇のポケットに入るので、容量としては十分なスペックです。

なお、メイン空間は底板と壁板各1枚でカタチを維持し、中蓋で荷物を押さえる事が出来るので、がっつり詰めても中身が飛び出る心配は少なそう。

走行時に太ももがあたることも心配だったのですが、TCR2に付けて走ったところでは、シッティング、ダンシング共に気にはならなかったです。実際には、少し当たっていたようですが。

問題はテールライト。シートポストにCAT EYEのライトを付けているのですが、バッグの高さが結構あるのでライトの光が後方車に見えていない気がします。シート下に付けるオプションの導入も考えたのですが、バッグ一杯に荷物を詰めると(やらない予定ですが)、シート下のクリアランスも無くなる可能性があるので却下。

バッグ本体の後方部分(オーストリッチのロゴあたり)に、クリップ用のバンドがあれば良いだろうとは思うのですが、実際には無いので。

ロゴを縫っている糸を一部切ってクリップ用のバンドにするか、ロゴの上に被せる形でバンドを増設して対応する予定。

ライトの問題さえ解決していれば、一泊輪行時の装備として申し分ないのですがね…。

追記:2013.06.22 ココログ版より転記

自転車購入(MR 4R)

今回はGIANTのMR 4R。24インチ折りたたみ+ドロップハンドル機デス。

購入は最近お付き合いを始めたサイクルショップ ショーワさん。

今は別の自転車屋さんで試乗車放出品だったFELTのF90に乗っているのですが、ロードバイクにも慣れてきたし、ショーワさん曰く今は円高で1ランク上の機体が安いという話だったので、頑張って10013万円台まで視野に入れた購入を考えていたたのデス。

ターゲットとしては「軽さ」と「そこそこの安さ」と「入門機+α」を狙ってDEFY 1あたり、しかし電車旅のお供としてはMR 4も気になる、という感じ。

…てなあたりで相談したところ、MR 4だと高速走行は向かないけど姿勢が高くなるのでのんびり乗るには向いていて、以前購入した人は千葉に引っ越した後たびたび自転車ごと横須賀にやってきてはMR 4を乗り回してる、という程度に持ち運び易いご様子。

あと、おすすめ志向として

「絵を描くとかー」(…おい。)

「カメラ持参で走るとかー」(…おぉい。)

「度々立ち止まって写真撮ったりしてる人には向いてますよ」(…おふぅ。)

と。ここまでそのものズバリな志向を言われてしまうと、もうMR 4しか無いじゃん?的な。

発注して今週頭に納品されたので、現在乗り倒し中なう、といったところ。うまく馴染むようなら週末の白河行に持っていこうと思っていまする。

乗った感じ:

あたしのようなへたれロードレーサーとしては十分な加速性能があります。折りたたみ自転車で出るスピードではないですなコレは。

タイヤ細めなのと、24インチなんで普通の自転車より重心位置が高くなりそうなのがちょっと不安なのですが、乗ってみるとあまり気になりませんでした。

むしろリアサスで体が沈み込むのが恐怖です。走行中ふとサドルに体重を預けるとそのまま沈む感触があったり、サドルに座った状態で加速を始めるとパワーがサドルに流れてしまうらしくてやっぱり沈む感触があったり。

対策としては立ち漕ぎすれば良いのですが、まだロードのタイヤ細さに慣れ切っていないので立ち漕ぎのままギアチェンジとかうまくできませぬ。ま、MR 4Rの場合立ち漕ぎ状態のほうがハンドルとかも持ちやすくなるバランスなので、バランス感覚を慣らしていくのが良さ気ですが。

輪行的に:

MR 4には専用の輪行バッグが3種類出ています。が、うちには700C非折りたたみ自転車用の輪行バッグが2つ、昔持っていた26インチ折りたたみ自転車(キャプテンスタッグ)用の輪行バッグが1つあります。今回は24インチ折りたたみなので、どれかには余裕で収まるだろー、と高をくくっていたのですが…甘かったらしく。

26インチ折りたたみ用バッグはそもそもバッグの縦横面積が足りてないので却下。700C用は結論から言うと一応入ったのですが、折りたたむと入れるのに苦労します。理由としては2つあり、

  • 折りたたみ方が特殊なので、長さは短くなるが高さが短くならない
  • 輪行バッグは立方体形状だが、この自転車の折りたたみ後形状は三角形になる

700C用バッグのうち1つはmont-bell COMPACT CARRY BAG QUICK CARRY

後輪を外さず、自転車の上からかぶせて下で絞り込むタイプですが、こちらは下辺が想定より小さくなりすぎるらしくて絞りきれない。しかも上辺の肩掛け紐を出すとこからハンドルが出てきてしまう。

あと、自転車本体に肩掛け紐を縛り付けるのがポイントなのですが、MR 4はトップチューブが無いので縛るところが無いというか、三角形なのでうまくバランスが取れないというか。

もう1つはgrunge B-Wever Carry。トートバッグタイプ輪行バッグです。

こっちは両輪を外しますが、自転車をひっくり返して両輪を適当に放り込み、バッグを閉じれば完成というお手軽仕様。売り文句は「女性の目線で考えました」なんですが、普段トートバッグを多用するあたし的には使いやすい感じ。

こちらのほうには一応入ったのですが、折りたたみ後の三角形状態に対して袋を斜めに適用する必要があり、入れにくいうえに持ち運ぶ際は自転車のほうが中で斜めになるという状態。持つ→置くを繰り返すたびに自転車の位置が移動するので、中でおかしなことにならないか不安があります。

最終的にはgrungeのほうに非折りたたみと同様、ひっくり返して両輪を外して収納という方法で解決を図ったのですが、これって折りたたみ買った意味がないというか、手間同じ(ついでに言うと重量も同じ)ならF90持っていけばいいじゃない、というか…。

今度専用の輪行バッグを買おうかなー、と思っておりまする。

取り敢えず、横須賀駅→逗子駅までJRで移動してみて走って帰る、という輪行テストをやってみて、まー改札が狭いという問題以外は大丈夫そうなのでこれで白河へも行こうかと。

装備的に:

ドロップハンドルが左右2つ(正確には中央が残るから3つ)に分割する関係上、ハンドルの部品取り付けスペースがほとんどありません。反射板とベルを付けたら前照灯を付ける場所が無く、取り敢えずフロントフォークに付けてますが灯りの方向が上を向いてしまっているのでさてどうしたものか、という状態。法規上の対策と前方への注意喚起にはこれでもいいかもしれないのですが、夜間走行時の灯りとしては使えないかも。

ドリンクホルダーを付けるためのネジはありますが、変形機構がすぐ近くに迫っているのでホルダーを付けるのは難しそう。付属してきた小型のエアポンプは取り付けられそうですが。てか、この位置にホルダー付けちゃうと変形の度に外す必要があると思われ。

後部は割と空いているので、たぶんシートポストに付けるタイプのリアキャリアは取り付けられそう。変形機構との兼ね合いを考える必要があるのは仕方がないですな。あと、小型のシートバッグが付属してきます。タイヤチューブ2本でいっぱいになっちゃいますけどね。

ちなみに、F90のほうもそのまま居残りとなりました。かっ飛ばすにはやはり折りたたみでないほうが安心便利なので。

追記:2014.09.25 ココログ版より転記