哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

ご当地キャラ

ご当地キャラが一堂に集結するなら総合サイトを作れば良いと思うんだ。

明日2014年11月24日は (自称)萌えキャラ学会 の第一回サミットです。あたしも一般参加してくるです。どうせ集まるなら複数のご当地キャラを応援するための支援サイトを立ち上げると良いんじゃないかな、と考えた次第。

「ご当地」に注目するということ

ご当地を応援するというのが具体的にどんな行動かというと、あたしの場合次のような感じになります。

  1. 近場・通販で買えるご当地製品を買う
  2. ご当地の地理的な場所を知る
    • 地図ではどの辺り?
    • 自分の活動範囲からはどのくらい近い?どうやって行ける?
  3. ご当地を実際に(繰り返し)訪れる
    • どのくらいの時間、費用がかかる?
    • 日帰り or 宿泊?
    • 宿はある?一人でも泊まりやすい?
    • 現地イベントは?キャラに関するもの以外にも興味深いものはあるか?
    • 現地の近くにはどんなところがあるか?
    • 自分のスケジュールに組み込めるか?
    • 現地の天候は?

そして、自分のスケジュール的に都合が良く、予算的にも大丈夫な場合出掛けて行くことになります。

ご当地の地理的な場所というのも結構アレで、地理に強い人なら良いのですが土地勘が無いと「神戸と呉って横須賀と東京くらいだよね、たぶん」とかやらかしたりすることに。地図見れば分かる気もするんですが…。

実際に出かけるとなった場合、現地の天候も大事です。特に自分の生活圏から離れていると体感が分かりません。こうなると冬の福島を、誰も歩いていない雪道を一人強行突破して死にかけたりするわけです。はいあたしのことですが何か。

複数の「ご当地」に注目するということ

あたしは基本的に白河(福島県白河市)推しなわけですが、他にも諏訪とか上田とか大垣とか気になる場所はいくつかあります。あ?えぇ地元横須賀も応援してますよ、えぇ。

こうやって複数の場所に注目するようになると、当然イベントが被ってみたりうっかり忘れてみたりという事態が発生していきます。これを避けるには、全ての予定を自分のスケジュールに反映しておくことになるのですが、まあ面倒くさいです。

あと天候とか地理的な感覚も、複数動いていると段々混乱してきますね。白河と諏訪・上田は「冬寒い」という点で似ていますが、たぶん諏訪・上田のほうが厳しい。白河と大垣に至っては逆方向だし。この辺りも記録としてすぐ参照できる状態になっていたほうが嬉しいです。

ということでどんなシステムを構築しようか

目的

  1. ご当地(キャラクター)を応援するための「行動」を支援する
  2. まだ知らないご当地を「知る」ことを支援する

機能

  1. 複数のご当地キャラクターを俯瞰してみることができ、さらに注目したキャラクターの詳細を見ることができる (マクロ←→ミクロ)
  2. ご当地の地理的な知識を得ることができる (地図サイト)
  3. ご当地への行き方を知ることができる (文章による説明 →各種交通機関の情報検索サイトへ)
    • 電車(新幹線, 在来線)、高速バス等の公共交通機関
    • 自家用車
  4. ご当地での宿泊事情を知ることができる (各種宿泊施設の検索・予約サイトへ)
    • 宿のランクは好みにより複数、有無も(料理がおいしい高級宿、普通のビジネスホテル、とにかく安いカプセルホテル)
  5. ご当地キャラ、およびご当地の全般的なイベントについて知ることができる (スケジューラ、カレンダー)
  6. 以上の各機能を、利用者の好みに応じたシステムに用意に取り込める機能 (API連携、SNS投稿、Evernote等への取り込み支援、印刷、PDF保存, etc.)

運用するにはどうしようか

応援する対象であるご当地キャラにはあまり負担をかけたくないですね。となるとこれらのシステムを運用するにあたって、作業を増やさせることは避けたい。

  1. ご当地の地理的な知識を得ることができる (地図サイト)
    • 場所を示すだけなら、緯度・経度を示してもらえばGoogle Mapとかで表示することは可能かと。これは初回1度対応してもらえば十分。
  2. ご当地への行き方を知ることができる (文章による説明 →各種交通機関の情報検索サイトへ)
    • 文章による説明は誰かが書くしかないか。総合サイトを作るならそこに書いてもらうか、予め決まった形式で各ご当地キャラのWebサイトに書いてもらい、クローラで収集はできそう。
  3. ご当地での宿泊事情を知ることができる (各種宿泊施設の検索・予約サイトへ)
    • 当面はご当地の緯度・経度からじゃらんとか楽天トラベルとかを開くようにすれば十分かな。後は現地の口コミ的な情報を載せれば。
  4. ご当地キャラ、およびご当地の全般的なイベントについて知ることができる (スケジューラ、カレンダー)
    • 取り敢えずはスカイちゃんによる キャラサミ イベントカレンダー がありますね。Googleカレンダーって、複数カレンダーをまとめた情報を二次配布する仕組みはないんでしたっけ?