哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

PCとかITガジェット

ELECOM ワイヤレストラックボール 握りの極み M-XT1DRBKを購入。

「握りの極み」ってなんかエロいですよね?(そこか)

もとい。職場用のポインティングデバイスで良さげなものを物色していたところ、ふと目についたので。実店舗で手に取って見たら良さ気だったので買ってみましたとさ。

使用環境はWindows 7 Pro.とLinux(CentOS 6)のX Window環境です。因みに本来の対応環境はWindowsとMac OSですが。

2つのOS切り替えは同じくELECOMのパソコン切替器 KM-A22BBKを使用しています。…つまりUSB切り替え機のマウス用ポートに無線受信機を突っ込むという暴挙をしているわけですが。これといって問題はないようですね。

Linux環境でも特に問題なく認識し、初期設定の5ボタン(左右クリック・戻る・進む・チルトホイール)もきちんと動作しました。減速スイッチはなんかよくわからんのだけど…On/Offでカーソルの移動距離が変わるので、多分動作してるっぽい。Windows 7環境は当然問題なし。やっぱり原則スイッチの効果がよく分からんけど。

マウスと違って据え置いて使うものなので、自分にとっての最適位置を探す旅がしばらく続きそう…。

楽天で購入されるかたはこちらからどうぞ。

Docomoの新料金プランとスマートフォンを予約してきた。

2014年夏モデルの ARROWS NX F-05F を予約して、新料金プランも切り替え予約を入れてきた話。

今使っているのは同じくARROWSのF-04Eです。まぁもうすぐ2年になるし、月々サポートの残額も1万を切ったし、新料金プランと連動したキャッシュバックもあるので、ここらで変え時かな、と。取り敢えずGALAXYは色々噂を聞くので使う気がしないし(以前Tabを使った)、スマートフォンで高画質とかは求めないのでじゃあいつものARROWSでいいじゃん、的な。ていうかこれで3世代連続ARROWSになってしまうな。

なお、F-05Fは5月30日入荷とのこと。

まぁ新モデルはどうでもよくて。新料金プランのほうですが。

現在の契約状況:

  • ARROWS F-04E (メイン回線、12年超、主にデータ通信時々通話)
  • iPhone5s (Docomo版発売直後に購入、主にデータ通信、通話したことない…)
  • L-03F (データ端末、親と姉用。親をドコモショップに連れていくのが面倒だったので代理契約した)

メイン回線は概ね月末ごろに2GB超過するかしないか程度で、直近の使用量は2.7GB。iPhoneはバッテリー消費を嫌って機内モード運用だったりしたので、直近3か月が0.3, 0.7, 0.3GBというありさま。データ端末は…調べられないんだよなこれが…。

当初の目論見:

データ端末は大量データ通信してナンボのものなので、パケットのシェアなんぞしたら全部吸い取られるにきまっております。なのでF-04EとiPhone5sだけ新料金プランで考えていました。

で、2回線の合計データ量が2.7+0.7=3.4GB。iPhoneは最大13か月間の1GBパケットボーナスが付くこと、2台目プラスを適用できれば、

データSパック(2GB/3500円)+1GBボーナスパケット+1GB追加オプション(1000円) = 4GB/4500円

これでいけるだろうと思い、ドコモショップに行くことにしました。なんかあちこちにトラップがある気がしてたので、今回は量販店でポイントを稼がず、ドコモショップで相談しつつ買おうかと。

現実:

案の定、当初目論見にいくつかの問題が発生。

  1. データ端末のみ旧プラン、残り2回線を新プランは可能だが、この場合データ端末が単独契約となり、プラスXi割(-1,909円/月)が消失する
  2. 「2台目プラス」は片方をデータ専用にしないといけない

そして予想外の問題が発生(見落としてただけかもしれんが)。

  1. ありがとう10年Xiスマホ割が適用外になる

今回の契約構成で2台目プラスを使う場合、iPhone5sをデータ専用にするか、ほとんどデータ通信してないiPhone5s+L-03FでデータMパックにしてはどうか、との提案がドコモから。

  • 前者の場合iPhoneの意味があまり無いというかiPod touchで充分だろそれ、という状態になる
  • 後者はL-03Fがどのくらい使うか予想できない。さらにメイン携帯は毎月2GBを少し超過することが多いので、データSパックだと不安があり、データS+1GB追加になるのはいまいち安くない

結論:

  • 3回線とも新プランに移行
  • パケットパックはシェアパック10(10GB)

料金としては(2700+300)×2+1200+200+(9500+500×2-800 = 17,100円/月。ここから月々サポート等の割引があって12,798円/月くらい…のはず。ドコモ側で試算してくれたのがこの数値、自分でやると少し変わってくるのでなんか計算方法が違うんだろう、うん(汗)

今実際に支払っているのは11,000円~13,000円くらいなので、まぁ同じくらいか少し高いくらい…。あとは現状携帯2つが3GBちょい、データ端末は7GB超えしていないので、10GBだとたぶん余るはず。あとはどのくらい余る(無駄になる)か、というところです。

雑感

ありがとう10年割が消えるのがちょっとアレ…。まぁ実際の金額としては新プランに含まれる長期利用者向けの割引で相殺以上になっているのかもしれないけど。「ありがとう」とか言っておきながらさくっと終了してしまうのは、もう少し言い回しとか誤魔化しとか、なんとかならなかったのかね…?

iPhone5sをデータ端末にしちゃうのは、まぁ実使用ではほぼ問題ないのだけど…。それだったら解約してWiMAX運用とか日本通信SIMとかのほうが良さげな気が。いやこれやると「iPhone」持つ意味がなくなるんだけどさ…。

あとは6月からの実料金を見てから立ち回り方を決めたく。

iPhone5用に変換アダプタを買った。

購入したのはair-J Lightning-MicroUSBアダプター CA-MLPWH。マイクロUSBケーブルと組み合わせて、iPhone5、第4世代iPad、iPad minit、第5世代iPod touch 第7世代iPod nano等LightningコネクタのApple機材を充電したりPCとの同期を行うための変換アダプタです。

Apple社のMFi認定も受けているので、最新iOSでも安心。お値段的には普通のLightningケーブル買うのと変わらんのですが、複数機材を持ち歩くモバイラーとしては、ケーブルの本数は少なくまとめたいのデス。

Amazon。

楽天市場。こちらはエアージェイの直営店となります。

NANOHA TUBEを買いました。

使用時はリリカルマジカルと唱えましょう。でないと動きません(嘘)

もとい。安原製作所様の接写リング、NANOHA TUBEでする。カメラ本体とレンズとの間に装着することで最短撮影距離を縮めることで、被写体に寄った撮影ができるという代物。10mmと16mmがセットになっていて、2個連結の全力全開モードで26mmまで寄れます。

今回購入したのはマイクロフォーサーズ用。カメラは以前展示品処分で購入したE-PL2(赤)デス。ぶっちゃけ安原製作所さんのレンズ使うために買いました(笑)

NANOHAも欲しいのですが、お値段が5万なので二歩足を踏んでいたところTUBEが1万というお手軽価格で登場したので飛びついたのでした。あと早くマイクロフォーサーズ用のMADOKA出してくれ。

もとい。ということでNANOHA TUBEの撮影テストなど。現状マイクロフォーサーズレンズは17mm単焦点しかないので、こいつで試した結果。撮影は室内で、室内灯無しの状態。

※画像をクリックするとフルサイズ(4032x3024)JPEGが開きます。モバイル回線の方はご注意を。

まずはレンズ単体での撮影。被写体は当然フェイトちゃんデスよ。なのはが撮るならフェイトちゃんしか居ないでしょー(おぃ)

で、NANOHA TUBE 10mmを連結。至近距離で拝顔できまする。つか、左目に焦点を合わせると右目が既にボケているというこの被写体深度。

さらに16mmを連結、26mmの全力全開。寄り過ぎててちょっと被写体の選択に後悔している頃合い。元の焦点距離が17mmなので、26mmまで使っちゃうと焦点がオーバーしちゃうかなと思っていたのですが、大丈夫らしい。たぶん35mm換算とかそういう話かも。まぁ、これはちょっと近すぎるので、フル装備での使い道はなさそうだけど…。

10mmを外し、16mmのみで。寄り過ぎと言えば寄り過ぎなのですが、前髪とかのボケ具合が良い感じになっている気もします。…これTwitterアイコンに良いかもな。

ここで、ボケ具合が良い感じになると気付いたので、被写体を変えてみた結果。去年クリスマスでファミマのケーキについてきた天使ミクさん。装備は17mmレンズ+16mmNANOHA TUBE。お顔周辺のふんわり度が良い感じになった気が。

さらに本来の接写力を生かすべく、庭先で花を撮ってみるなど。なんでよりによって強風吹き荒れるなか、三脚も使わず撮影してしまったのか。ちょっとブレてしまったけど、やはりこの機材はこーいうモノを撮る方が適しているようで。

ということで、手持ちレンズでの試写はこんな感じに。明るめのレンズで目一杯寄って背景ぼかすのが楽しそうです。もう少し焦点距離の長い単焦点を追加購入しようかな。ただ、最後の花とかそうですけども、接写するので被写体が虫とかだと逃げますし、角度によってはレンズ自体が影を生んでしまう状態に。虫とか撮るなら、被写体をきちんと何処かへ閉じ込めて、固定視点で撮った方が良いのかなー、と。

さてさて、これを踏まえた上でさらにマクロ撮影になるNANOHAを買うか、自分の力量を冷静に判断してTUBE止まりにしておくか…。どうしようかな。

ドスパラ製Win8変形ノート顛末記。

ぼちぼちWin8も本格的に触らんとなー、 ということで色々物色していて、結果的に買ったもの→Erdes Book ST1

ドスパラ製の11インチ、キーボードスラ イド式のスレート←→ノート変形機です。変形機にしたのは、うまくすればiPadとMacbook Airを1つにまとめられるか?という野望。

現状iPadは主に仕事用ですが、特にJot Touchと組み合わせた手書きメモ帳として使っています。なので、スレート型として快適な手書き能力が欲しいところ。

Macbook Airは普通のノートPC+BSDコンソールが開く開発機として使っていますが、 まぁBSD的部分はリモートサーバ使うなり、Cygwin入れれば良いでしょうと。ということで、ノート型としてはキーボードがそこそこ打ちやすいノートPCとしての能力が欲しいところ。

んで。

基本スペッ ク

詳細はドスパラの公式サイトでも見るとして、主なところはこんなもんで す。お値段(11万)の割にはスペック高いほうだと思う。

  • インテル Core i5-3337U
  • PC3-12800 8GBメモリ(購入時に増やして もらった)
  • インテル HM77 Express チップセット
  • インテル HD グラフィックス 4000 (CPU 内蔵)
  • 11.6インチ 光沢フルHD液晶 (1920 x 1080 ドット表示)(10点マルチタッチ対応)
  • 128GB SSD
  • 有線1000BASE-T+無線802.11 b/g/n
  • SDカードスロット

実機を触ってみて、基本悪くない子と思ったので5月1日に購入。そして6月3日に入院(爆)

えー、キーボードが1箇所、クリック感がなくなって目いっぱい押し込まないと反応しない事態に。しかもそこってばパスワードに使ってるよ致命的だよおぃ、みたいな。

結局初期不良扱いで修理され、6月9日に退院したのですが。

そんなアレ気な事態も起こしつつ、ハード本体の感触。

  • 起動・終了はそこそこの快適感(Macbook Air比)。まぁSSDだしCPUもCore i5だし。
  • キーボードは慣れることができる範囲。まぁ良し。
  • 液晶部の10点タッチは良いとして、iPad で使っていたタッチペンがどれも反応しないとはどういう了見だ?ぐっと押し込めば反応するけど、それだと手書き間隔には程遠いことに。この時点でiPad代わりという線は消えました。
  • 光沢液晶が嫌。ノングレアの保護シート貼って解決することにして本体を購入するも、未だ良さ気なシートが見つからず。
  • 液晶部をスライドさせると、ほぼ確実にキーに干渉してしまい、あらぬキーを打ち込むことに。対策としては、画面ロックもしくはサスペンドまで落としてから変形させること。画面ロックでスライドしても、たいていパスワードフィールドにランダムキー入力が炸裂します。
  • 予め背面にWindows8のライセンスキーが貼り付けてあるのですが、たった1ヶ月の使用でこれがかなり削れてしまい、非常に危険な状態。なんでこんなところに貼ったんだドスパラ!?つか、透明シールは普通守るべきシールの上に貼りませんか?!

そしてWin8の感触。こいつもう嫌だ←結論

スタート画面はまぁ良い。ああいうもんだと覚えれば良い。ただ、初期状態であのメ ニューに出てこないが使用頻度の高いものを追加する方法に悩んだ。具体的にはリモートデスクトップとか。

Win8のUIに対応したアプリ(Twitterとか)は全画面表示。「ソレだけ」を使うスマートフォン的利用ならば快適。だけど、「Ustream見ながらTwitterもやる」といったマルチタスク利用になると、とたんに使い物にならなくなる。結局Web版のTwitter開いてみたり。

要するにWwin8のUIは、iPadとかを意識しすぎた挙句にWindows OSとしての特徴をどこかに忘れてきてしまったのではないかと思うのです。なので対応アプリが揃ってきて、iPad的な使い方、 時々Windowsパソコンとして使うのであれば、それなりに快適なんではないかと思います。

でも逆に言うと、iPad的な使い方しかしないならiPad買えば良いんだよね…。そしてWindowsパソコン的な使い方をしたければWin7機を買った方が。

あたしの場合、Windowsパソコンメインの時々iPadとして使いたいので。真っ先に入れてるソフトの中にTeraterm Proが入っていたりする状況なので。

マルチタスク利用ができない問題もあるのですが、Win8のUI非対応アプリについてはもう1つ、操作自体がやりづらいという難点を抱えています。ウィンドウ右上の閉じるボタンとかが小さいので、タッチ操作ではうまく触れない…というかフルHD11インチという微細表示が仇となってる。

これも中途半端な点で、例えばiPadのリモートデスクトップソフト(Mocha RDP)等だと、画面自体を拡大縮小できるので、ボタンが押し辛いなら拡大して押せば済む…という単純なことがWin8はできないのが根本的な問題ではないかと。

マウス機能(パッドでもボールでもス ティックでも良いけど)があれば解決するとは思うけど、Win8 UIに関してはマウスよりタッチのほうが操作しやすそうだしなー。

ということで、修理は1週間で戻ってきたけど既にMacbook Airに環境を戻しており、数々の難点を考えるともう一度戻る気にはちとなれず、しかしたった1ヶ月でライセンスシートがアレなこ とになってしまっているのでたぶん売却もできず。

仕方ないのでLinuxでも入れてみようかな、などと本末転倒なことを考え始めている次第。