哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

自転車用品まとめ

自転車関係でよく買うものをまとめつつ紹介しているページです。

部品関連

Panaracer ツアラープラス (700Cx26C)

シクロクロスバイクCronus CX Proのタイヤ交換用。買った後で気付いたのだけど、タイヤに収めていたチューブ、28C-32Cだったわ(汗) まあ大丈夫だろう…根拠は無いけど。

シクロクロスバイクなので元々ブロックタイヤなのですが、街乗りにおいてなんとなく感じる不快感がブロックタイヤのせいなのか、それともカーボンフレームなのかを見極めるべく換装。現在評価中。

たぶんタイヤのせいではなくカーボンフレームの軽さ+ブロックタイヤのグリップ力からの移行+カンチブレーキ、という環境への慣れの問題だと思うのだけど、なんか横滑りが激しい…。

オーストリッチ フリーカバー(MTB用)

輪行アイテム1つ目。乗ってるのはロードバイク(リア8速/10速/11速)なのだけど、なんかロード用で試したらうまく被せることができなかったので、もっぱらMTB用を使っています。特に一番大きいギアが収まらん。要はスプロケットを覆えればいいのよぅ。

MARUTO リアエンドプロテクター RS-E1280

輪行アイテム2つ目。軽量化のためオーストリッチの金属製から乗り換えました。

オーストリッチ製は金属製で自転車を支える台形部品と間に挟むシャフト、固定用のクイックナットが全て付属していますが、こいつは全てプラ製、クイックナットが付属しません。クイックナットは自転車のタイヤを固定していたものを移設して使用します。

利点は軽さと、装備品にクイックナットを入れない分コンパクトになる点。特にあのレバー部分がかさばるので…。欠点はプラ製ゆえの耐久性不安と、クイックナットを移設する手間。あとナットのほうに付けていたグリス。

これを使用する場合は、自転車側のクイックナットにはあまりグリスを塗らない方がいいです。移設の手間は、まあ…あまり変わらないんじゃないかなー、と。耐久性については、数回使った程度では特に不都合を感じていません。たぶん寿命は金属製より短いかな、とは思いますが。

CAT EYE OH-2400ベル

CAT EYEのライトやサイコンを止めるために使用する共通部品、フレックスタイトブラケットバンドで止めるタイプのベル。ベル自体にもブラケットバンドが付属しますが、付属のバンドを外してライト等のバンドを通すことで、バンドの数を増やすことなくベルを取り付けることができる優れもの。

自転車のベルはまず使うことが無いのだけど法的には装備しておかないといけないものなので、なるべく邪魔にならないように取り付けたい人にはとても便利なのです。実際に鳴らすことができる位置に就けるかは…まあ鳴らさないしねぇ。歩行者相手で合法的に鳴らすことはまず出来ないし、車相手にはどれだけ大きくても聞こえないから意味無いし。そもそも鳴らすくらいなら叫んだほうが早いし。

Zefal Gizmo Universal (ボトルケージマウント増設)

ボトルケージを取り付けるためのネジ穴を、バンドで固定して任意の場所に増設するためのキットです。固定する場所は直径10~60mmまで対応。

最近のロードバイクやクロスバイクはたいてい2箇所にマウントがありますが、積載能力強化のためにダウンチューブ下側の3箇所目を増設したいときや、そもそもマウントが無い自転車に増設する際に便利。元々は3箇所目増設用に複数個確保しておいたのですが、うち1つは折りたたみ自転車(アサヒサイクル OD207A)にボトルケージを付けるために使用しています。

ネジ穴部品を2箇所、ボトルケージのネジ穴間隔に合わせてバンド固定するのですが、位置合わせは完全な目分量です。以下のような感じでやると失敗が少ないのではと思います。ただし、固定用バンドの端はネジ穴の脇に出てきますので、ボトルケージを仮止めする際邪魔になります。しかし仮止めの段階で切ってしまうとやり直しがやりづらくなります。仕方ないので長めのネジでかるーく止めるのです…。

  1. 大まかに合わせて片方を仮止め(後で調整できなくなる可能性もあるので、位置決めがシビアなほうを仮止めに使う)
  2. 仮止めしたネジ穴にボトルケージを仮止め
  3. ボトルケージのもう片方の穴に合わせて2個目のネジ穴を位置決め、そのまま固定もしくは強めに仮止め
  4. ボトルケージを外して、両方のネジ穴を完全固定
  5. 余ったバンドを切る

余ったバンドは切り飛ばしますが、単純に水平切りすると角で怪我をする危険があります。爪を切る要領で丸く、もしくは水平切りのあと両端の角を斜めに切って台形を作れば大分マシになります。

取り付け方に一癖ある品物なので、Amazonのレビュー、特に「成功している人」の記事をよく読んで脳内シミュレートしてから取り付けに臨んだ方がよろしいかと。いきなりバンド切ったり本締めするのはおすすめしませぬ…。

食品関連

CLIF BAR

サイズはクレジットカード類の面積に1cmくらいの厚み。内容物は砕いたナッツとかを柔らかめに固めたもので、コレ自体に弾性があるのでカロリーメイトみたいに砕けたりはしません。

見た目がいかにもナッツとかクッキーとかまとめて固めました風なので、苦手な人も居るかも。食感的にもある種しけった煎餅とか食べてる感じに近いので、まずは1つ買って試してみることをおススメします。味も6種類くらいあるしね。

食べた感じもカロリーメイトより水分があるようでパサつかないのが良い感じ。程よく噛みごたえがあること、内容物に米粉とか入ってるせいか、案外と満腹感があります。感覚的には1袋食べれば1食食べなくても平気かも(栄養バランス的にはダメだとおもいますが)。1袋250kcalなので、カロリーメイト0.5箱(2本)分ですな。

難点は1つ250円と少し高めなのと、輸入品なので売っている場所が限られること。Amazon、楽天市場などでも買えますが、個人輸入とか品質保証に微妙なのが混じってる懸念もあるので、出品者を吟味したほうが良いと思います。リアル店舗だと、横浜や有楽町のY's ROADで売ってます。

Amazon(プライム対象のみで検索。非プライムだと単品売りとかお試しセットも有。)

楽天で。他にも出品しているところは多数ありますが、この店舗は自転車と相性が良さそうなものを色々出しているので。