哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

NANOHA TUBEを買いました。

使用時はリリカルマジカルと唱えましょう。でないと動きません(嘘)

もとい。安原製作所様の接写リング、NANOHA TUBEでする。カメラ本体とレンズとの間に装着することで最短撮影距離を縮めることで、被写体に寄った撮影ができるという代物。10mmと16mmがセットになっていて、2個連結の全力全開モードで26mmまで寄れます。

今回購入したのはマイクロフォーサーズ用。カメラは以前展示品処分で購入したE-PL2(赤)デス。ぶっちゃけ安原製作所さんのレンズ使うために買いました(笑)

NANOHAも欲しいのですが、お値段が5万なので二歩足を踏んでいたところTUBEが1万というお手軽価格で登場したので飛びついたのでした。あと早くマイクロフォーサーズ用のMADOKA出してくれ。

もとい。ということでNANOHA TUBEの撮影テストなど。現状マイクロフォーサーズレンズは17mm単焦点しかないので、こいつで試した結果。撮影は室内で、室内灯無しの状態。

※画像をクリックするとフルサイズ(4032x3024)JPEGが開きます。モバイル回線の方はご注意を。

まずはレンズ単体での撮影。被写体は当然フェイトちゃんデスよ。なのはが撮るならフェイトちゃんしか居ないでしょー(おぃ)

で、NANOHA TUBE 10mmを連結。至近距離で拝顔できまする。つか、左目に焦点を合わせると右目が既にボケているというこの被写体深度。

さらに16mmを連結、26mmの全力全開。寄り過ぎててちょっと被写体の選択に後悔している頃合い。元の焦点距離が17mmなので、26mmまで使っちゃうと焦点がオーバーしちゃうかなと思っていたのですが、大丈夫らしい。たぶん35mm換算とかそういう話かも。まぁ、これはちょっと近すぎるので、フル装備での使い道はなさそうだけど…。

10mmを外し、16mmのみで。寄り過ぎと言えば寄り過ぎなのですが、前髪とかのボケ具合が良い感じになっている気もします。…これTwitterアイコンに良いかもな。

ここで、ボケ具合が良い感じになると気付いたので、被写体を変えてみた結果。去年クリスマスでファミマのケーキについてきた天使ミクさん。装備は17mmレンズ+16mmNANOHA TUBE。お顔周辺のふんわり度が良い感じになった気が。

さらに本来の接写力を生かすべく、庭先で花を撮ってみるなど。なんでよりによって強風吹き荒れるなか、三脚も使わず撮影してしまったのか。ちょっとブレてしまったけど、やはりこの機材はこーいうモノを撮る方が適しているようで。

ということで、手持ちレンズでの試写はこんな感じに。明るめのレンズで目一杯寄って背景ぼかすのが楽しそうです。もう少し焦点距離の長い単焦点を追加購入しようかな。ただ、最後の花とかそうですけども、接写するので被写体が虫とかだと逃げますし、角度によってはレンズ自体が影を生んでしまう状態に。虫とか撮るなら、被写体をきちんと何処かへ閉じ込めて、固定視点で撮った方が良いのかなー、と。

さてさて、これを踏まえた上でさらにマクロ撮影になるNANOHAを買うか、自分の力量を冷静に判断してTUBE止まりにしておくか…。どうしようかな。