哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

トラックボール

エレコム トラックボールマウス M-XPT1MRXBK

トラックボールを買い替えたのでレビューなど。レスポンスは良くなったけど操作性は旧機種のほうが良いかも。「悪い点」として挙げた部分を使用しない、もしくは許容できるならば「買い」です。

ELECOMのトラックボールを購入するのは、これで3台目になります。 旧機種のワイヤレス M-XT3DRBKと有線 M-XT3URBK (買い増すにあたりやすかったので)、そして今回の有線/無線兼用 M-XPT1MRXBK。

ロジクール製とどちらにするかは毎回迷うのですが、ELECOMのほうが安めであることと、最新機種についてはボタン形状的にELECOMのほうが使いやすいと感じました。ロジクールのMXTB1sは、戻る/進むボタンがのっぺりしていて、指で探ったとき分かりにくい感じだったので不採用としました。ちなみに、キーボードとマウスは主にロジクールです。

良い点

  • 薬指部分の「遅くする」ボタンが廃止され、汎用ボタン化。合わせて親指部分とホイール手前に1個ずつ汎用ボタンが追加。これにより、初期状態で合計3つの機能割り当てが可能になりました。

  • トラックボール部分の受け軸、センサー系が改善。ボールの滑りが良くなり、センサー感度も向上しました。

  • 専用レシーバー、Bluetooth、有線の3種接続に対応。専用レシーバーとBluetoothの切替は親指部分にあり、操作中に切り替えても特にストレスなく再認識します。

悪い点

  • ホイールのクリック(中央ボタン)が軽すぎる。ホイールでスクロールさせているつもりでクリックしてしまうことが多々あります。持ち方を変えれば改善する可能性はありますが、現状具合の良いポイントは見つかっていません。

  • USB切り替え機で切断/再接続したとき、反応しなくなる時がある。

    トラックボールとセットで使っているのはMicrosoftのエルゴノミックキーボードで、複数PCで使うためにELECOMのKM-A22BBKを使用していますが、切替えたとき切替先でトラックボールが反応しなくなり、さらに切替えても(切替え前に戻しても)、やはりトラックボールが反応しなくなるケースがそれなりに発生しています。こうなると、一度レシーバーを物理的に外して再接続しないと回復しません。

    ただし、これは切り替え機側、KM-A22BBKの問題である可能性も高そうだと思っています。

  • 汎用ボタンにCTRLキーをセットすると押しっぱなしになる(?)

    親指部分のボタンと薬指部分のボタンにそれぞれCTRL+WINDOW+RIGHT、CTRL+WINDOW+LEFTを割り当てて、Windows10の仮想デスクトップを切替できるようにしてみたのですが、デスクトップ切り替え後にCTRL入力判定が残ってしまい、そのままWebブラウザ上でホイールを回すと、拡大/縮小機能が動いてしまいます。現状回避方法は「仮想デスクトップを切り替えたら何か始める前にCTRLを連打する」ことしか見つかっていません。

ELECOM ワイヤレストラックボール 握りの極み M-XT1DRBKを購入。

「握りの極み」ってなんかエロいですよね?(そこか)

もとい。職場用のポインティングデバイスで良さげなものを物色していたところ、ふと目についたので。実店舗で手に取って見たら良さ気だったので買ってみましたとさ。

使用環境はWindows 7 Pro.とLinux(CentOS 6)のX Window環境です。因みに本来の対応環境はWindowsとMac OSですが。

2つのOS切り替えは同じくELECOMのパソコン切替器 KM-A22BBKを使用しています。…つまりUSB切り替え機のマウス用ポートに無線受信機を突っ込むという暴挙をしているわけですが。これといって問題はないようですね。

Linux環境でも特に問題なく認識し、初期設定の5ボタン(左右クリック・戻る・進む・チルトホイール)もきちんと動作しました。減速スイッチはなんかよくわからんのだけど…On/Offでカーソルの移動距離が変わるので、多分動作してるっぽい。Windows 7環境は当然問題なし。やっぱり原則スイッチの効果がよく分からんけど。

マウスと違って据え置いて使うものなので、自分にとっての最適位置を探す旅がしばらく続きそう…。

楽天で購入されるかたはこちらからどうぞ。