哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

小峰シロ

ジロ・デ・白河2014、参戦

先日の10月26日、ジロ・デ・白河2014に出場してきましたです。そして惨敗してきましたです。

このイベントは福島県白河市・白河駅の前を完全封鎖して行うクリテリウム+αなのですが、まぁ本気モードのレースはとても参加できる体力も実力もないので、「チャレンジレース」にて登録。

この種目は「20分で一周1.4kmのクリテリウムコースを何周できるか」を競うもので、設定としてはビギナー、女性など。耐久レース方式なので周回遅れになっても脱落は無し、というものです。あたしの場合懸念としてはレース速度についていけないことのほか、集団走行経験なし、クリテリウムのヘアピンカーブ曲がれるか不明、といった不安要素があったので、まぁチャレンジーレースは「ビギナー向け」とされているし、他人を巻き込まないようにだけ注意すれば初体験には良いかな、と思った次第。

…どこが「ビギナー向け」だよ…?!

当日集まった参加者。数人クロスバイク+フラットペダルの"緩め"の人もいるけど、ほぼロードバイク。しかも周囲を見たところSPD-SLペダルばかり、つまり本気度が高い。(なお、こういうイベントにクロスバイクとかで来る方は、何気にソレでも十分速い実力者だったりするので油断ができない…)

つか、大会全体として地元学校の部活メンバーが多い。学生以外も地元民が多い気配。昔から競技自転車人口が多い土地柄とは聞いていたけど、これほどとは…。

まー、結果としては、走行した男子U45の32人中29位、7周/22:15:645。トップからは2周回遅れだった模様。当初の目標としては「完走」だったので、十分といえば十分な成績ではあります。ただ…4周目から先の記憶がないんですがっ(汗)

4周しかしていないと思い込んでツイートした後で、結果見てきた人に7周してると言われた…。

ちなみにこの自転車で走っておりました。ライトとかの装備は外したけど(サドルバッグはそのまま)。

取り敢えず、このレース種目は「ビギナー向け」ではなくて「ガチのレースのビギナー向け」と呼ぶべきだ…。まぁ一応レース種目のAクラスになっているんで、今のままで間違ってはいないんだけどさ…。

まがりなりにもレースを体験した結論としては、あたしの脚は辛うじてレースにも出れる、程度の脚力はあるのかもしれない。しかしレーススピードが継続しないし(たぶん1周分が限界)、立ち上がりが遅い。学生時代は長距離より短距離走のほうが得意だと思ってたんだけどなぁ。きちんとアップしておけばもう少し良くなったのかもしれないけど。(…いや、1.4km/周×7って距離を考えると十分長距離かこれは…?)

たぶんレース参加はこれが最初で最後でしょう。身の程を知りましたよ。次回ジロ・デ・白河に参加するとしたら、Bクラスの「たのしく走ろう」部門かと。

それはそれとして。

今回申し込み締め切りギリギリに気づいたのですが、荷物を預ける場所がないのです。他のイベントがどうなってるのかは不明ですが、いずれにしても一人ぼっちで輪行して泊りがけで来ると、ベース車とか無いのですよ。荷物そこらに放置するしかない。今回はコインロッカーと、偶然出会った地元の知人に貴重品を持ってもらえたので事なきを得ましたが、クロークサービスとか、なんとかなりませんかね…?

あと、白河だったら全体的に自転車で走りやすい場所だし景色もよいし適度なアップダウンも備えているし農作物も豊富なので、ロングライド系のイベントもうまく行くんじゃないかなー、とか。ガチのレースに耐えられないへたれは提案してみるのです…です。