哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

工具

長さは正義、 ハイトルク ペダルレンチ PW163。

友人のところへ嫁にやったものの、人間のほうがヘタってしまい出戻ってきたロードバイク姫のメンテのため、ついに携帯用でないペダルレンチを買うことにした話。

よく輪行するので携帯用ペダルレンチは各自転車の輪行袋に配備してあるのと、同じ理由でペダルの付け外しが頻繁なため、普段乗っている自転車のペダルは比較的簡単に外せるのですが。

友人のところに嫁入りしてた機体は1年くらいして戻ってきて、その間ペダル周りはいじっていなかった様子ということもあり、整備しようにもペダルがうんともすんとも言わない状態に。

いいかげん携帯レンチでは無理があるし、こういうときいつもは行きつけの自転車屋さんに力仕事を頼むのだけど、この機体は別のところで買ったということもあり、なんか悪いかな、と。ということでAmazonにてよさげなペダルレンチを物色。自転車屋さんは両手で使うよーなでっかいのを使って体重かけていたので、同じような「自転車整備士向け」の製品でもないかなー、と探した次第。

ということで PWTの ハイトルク ペダルレンチ PW163 となります。自転車屋さんが使っていたと記憶しているものと比べると小さいのだけど、評判がよいので決定。

届いて早速使ってみたところ…。簡単に外れたよ、ペダル!!さすがに片手では無理だったけど、レンチをセットして車体押さえながらペダル自体を足で踏み抜いてみたら、あっさりと。

なるほど、これが長さは正義か…。

なお、他の輪行のため携帯レンチで付け外しできる程度に締めておいたペダルについては、片手で軽く捻ったら外れてしまいましたとさ。まあそうなるようにしておいたのだけど、ちょっと緩すぎたかなぁ…という不安もしてきた。