哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

液晶タブレット

スルガ銀行のロードバイクローンでシクロクロスバイクと液タブを買った話。

…ロードバイク買ってないのにロードバイクローンとはこれ如何に…?(笑)

もとい。

消費税増税前に何か大物を買おうかなー、でも3%アップってことは10万円でも3000円だし、すぐ必要なものでも無ければ今急いで買うことも無いよなー、と一度は「買わないこと」にしたのですが、おそらくは生まれて初めてレベルの大雪に閉じこめられてつい勢いで審査申し込んでみたら、あっさり通ってしまったというか。

まあ、アレだ。全部雪のせいだ

購入したのはTREKのCrouns CX Proと、ワコムのCintiq Companion。合計56万ほどでっす。店頭値引きとかで変動することも考慮して、ローン融資は50万円、差額は自払いとしました。

「ロードバイクローン」と名がついていますが実際の金融商品としては「目的ローン」なので、要は資金の使用目的が説明できれば自転車以外も購入できるようです(自転車関連を全く含めず他のものが買えるかは試してませんが…多分大丈夫じゃないかな)。自転車も欲しいけどPCも新調したい…というときには取り敢えず購入検討しているものを全部行っているのが良さげ。もちろん返済できる範囲で、ですけど。

ローン審査としては次のような具合でした。思ったより早いです。つか、審査に1週間とかかかるだろうと思って、その間に各製品の購入場所とか構成とか確定すればいいかなーとか思ってましたさ(汗)

  • 2月8日(土) 雪に閉じ込められながら審査申込(Web)
  • 2月10日(月) 仮審査通過の連絡、今後の流れ、利用目的の確認等の電話(10分くらい、白河に移動する電車の乗り換えタイミングで(笑))
  • 2月15日(土) 再び雪に閉じ込められながら電話にて審査書類の書き方説明(概ね書き上げていたので不明点のみ質問)
  • 2月17日(月) 審査書類一式をスルガ銀行に発送
  • 2月19日(水) 審査通過、振込予定日の電話連絡
  • 2月23日(日) (自転車納車)
  • 2月25日(火) 融資金振込
  • ローンの仮審査申込、本審査向けの書類作成に付いては、普通の会社で年末調整の書類作成できる程度の人ならば問題なく記入できるかと思います。あたしの場合研究室系契約職員(普通の会社員、ではない)ので、その辺りをどうしようか迷いましたが。

    ちょっと引っかかったのが、住基カードを身分証明に使えなかったこと。本審査書類の様子を見ると、どうも最近使えなくなったみたい(印刷物の身分証明書欄に住基カードがあり、二本線で消してある。つまり印刷物を作った時点では使えていた)。なんかあったかねぇ…。この場合住民票コピーか公共料金の支払い請求書等が必要なのですが、ちょうどNTTの光回線の支払いがカードにせず振込払いのままになっていたので、これを使いました。

    なお、あたしの場合ローン無しでも一応支払いできる程度の資金能力があったこと(ただし財布が大分厳しくなる)、購入したものがいずれも在庫切れ気味だったことから、結果的にはローン審査通過前に発注を済ませています。液タブについては本審査前に商品が到着していたので、審査書類として領収書を送っていました。

    自転車の方ですが、ローンを組むほどの価格帯になると完成品購入より部品追加してのカスタマイズ購入が主になります。ローン審査書類としては買うものと価格が分かる見積書、領収書等が必要ですが、見積書は発注者側で作成し、店舗側の判をもらう方法でも有効とのことです。あたしの場合は発注書を兼ねてネットで分かる範囲の定価を添えて店舗に提出し、それをもとに見積もり書を作ってもらいました(この辺なぜか記録が欠損しているので少しあやふや)。

    つい出来心でローン審査申し込んでみたらあっさり通ってしまったり、買おうと思ったシクロクロスを在庫確認してもらったら「国内在庫7台だよ」と電車内で受けた電話で言われて「あぁじゃあ買います発注で」と即答してしまったりと。しかもこの電話、新幹線内でトイレ行くために席を離れて、トイレの前で掛かってきたんだよね。一人なんであまり席を離れる訳にも行かず、ていうか早くトイレ入りたかったんで即答したとも。色々縁があったということにしておこう。もしくは雪のせいに。

    今回購入したシクロクロスバイクと液タブの使用感については別途。

    さてこれからローン返済地獄ですよ? つか、既に住宅ローン返済地獄ですけども。