哀と欲望の日々 - Mami's blog.

まぢかるRabbit工房主宰・土野魔魅が適当に書き散らかす実験場。 (ココログより移転)

珈琲

タイマー付コーヒーメーカーを導入したなど。 (珈琲通 EN-ZE100-BA)

コーヒーメーカーを購入したけど、コーヒーを淹れるために使うとは言っていない(おい待て)

いや使ってますけど。

コーヒーメーカー自体は数年前から、叔母の遺品をもらって使い始めていたのです(メリタの製品名不明)。これで特に不足は無かったのですが、むしろ

「タイマー付の電気ケトルが欲しい!」

という欲求がありまして。

今は通勤に片道2.5時間かかるため、朝が早くて夜が遅くなります。

朝食は習慣的に紅茶(茶葉は日東産)を飲んでいるのですが、お湯を沸かす時間も惜しい。ていうか1杯飲んだら後は夜まで使わないので、やかんで沸かすのも無駄。以前「カップ1杯程度ならガスで沸かすより電気で沸かす方が経済的でエネルギー効率も良い」という話を聞いたこともあり、電子レンジでお湯を作っていたのですが、もはやそれすら時間が惜しい。

ということでタイマー付を買おうと。どうせ朝使ったら後は夜まで使わないので、保温機能は要らんだろうと。で、電気ケトルとコーヒーメーカーの価格帯を比べると、まあだいたい同じでした。

よろしい、ならばコーヒーメーカーを新調だ。

ということで象印の「珈琲通 EN-ZE100-BA 」でございます。従来品がカップ5杯のところ今回は10杯まで作れるので、ざっくり2倍の大きさになってしまったのですが。でもどちらかというと幅より高さが伸びたので、思っていたよりも邪魔にはなりませんでした。

肝心のタイマー機能は、10分間隔で24時間までセット可能。コンセントをつないでタイマーで「何分後に淹れ終えるか」をセット、開始ボタンを押すとタイマーが起動します。タイマーをセットせずに開始ボタンを押すと、普通に珈琲の作成が始まります。取り敢えず朝イチで使うお湯が欲しかったので、珈琲粉をセットせずに水を入れ、起床時間に合わせてセットしておけば朝にはイイ感じのお湯になっております。

出来上がった珈琲を入れる部分はガラス製で保温機能はありませんが、置く場所に保温板があるので短時間の保温はできます。とはいえ従来品の頃から珈琲淹れ終ったらすぐに別の魔法瓶に詰め替えていましたので、ここの機能はあまり重視していないです。まあお湯を沸かしておくときには便利ですね。

まあ、紅茶の場合に求められる温度とコーヒーを淹れるのに求められる温度は違うので(たぶん紅茶の方が高いんじゃないかな…)、厳密には紅茶の味を落としているとは思いますが。まあほら、日東のティーバッグ使う程度ならば。そもそもちゃんとした茶葉でちゃんとした淹れ方とか、それこそ朝の忙しい時間にはやりたくないわな。

肝心の珈琲ですが。

この製品だとメッシュフィルター付きなので、ペーパーフィルター無くても使えます。ただメッシュフィルターだと使い終わったあとで水分を含んだ珈琲粉を廃棄する必要があるので、生ごみの水切りができる環境が必要になります。ひっくり返して叩くだけだと全部落ちないので、フィルターの裏側から水をあてて洗い流してやる必要もあります。これができない環境&時間の余裕の場合は、ペーパーフィルター使ったほうが楽ですね。

なお従来品と今回でサイズが変わったことを忘れており、ペーパーフィルターの手配を忘れました…。ていうかこのサイズのフィルターは売っているところ自体が少なくて…ぐぬぬ。あってよかったメッシュフィルター…っ

ペーパーフィルターは「1×4」もしくは「103」となります。

使用説明書にも書いてあるけど、使う前には一度水洗いだけでもしておきませぅ。あと、最低1回は水をたっぷり入れて全力運転させる。2回目でもお湯にプラスチックめいた味が残っていた感じなので、どうやら2,3回は予備運転させたほうが良いのかもしれませぬ。